Vase 中目黒
by vase-nakameguro
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by vase-nakameguro | 2013-07-06 13:13
naoko ogawa
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1979年 神奈川県生まれ
東京芸術大学大学院卒業後、2006 渡独し『BLESS』にてインターン として働く
2007年よりベルリンを拠点にジュエリーを用いた制作活動を開始する。
装身という概念を問い直し、人・服・ジュエリーの相互関係に着目。
アートとしての表現を追求し、ヨーロッパを中心に美術館、ギャラリー等で精力的に作品を発表する。

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シルクコードにクリスタルパールを通したネックレス。
コードと同系色の洋服の上に着ける事により、コードが消えて見え、見る人により想像上のパールのラインが作りだされる。
その不完全なラインが、女性らしさや儚さなどを感じさせるシリーズ。


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シルバーのチェーンによるLINEシリーズは、付け方により様々な表情に変化するアシンメトリーなデザインです。


人間の身の回りにある『美しさ』を発見し、その人間の周りにしか起こりえない美しさを『ジュエリー』として身に着けられるようにしたい。そう語る彼女のジュエリーは、人が身に付けて初めて完成します。

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by vase-nakameguro | 2013-06-23 19:11
千總 線香花火
Vaseでは毎年恒例となりました『夏』が京都から届きました。
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京都で四百五十余年。
京友禅の老舗「千總」は、いつの時代にも変わらない仕事で、今の暮らしに溶け込むきものを作っています。

人が手間をかけたものを作り続ける「千總」の視点で選んだ線香花火は、今ではごく少量しか作る事ができなくなった手作りの国産花火です。

純国産は、いまでは国内に流通している線香花火の1%にも満たない貴重な存在。

火薬に含まれる松煙は宮崎産の上質なもの、その火薬を楮(コウゾ)を主原料とした和紙で包みました。

牡丹、松葉、柳、ちり菊と表情をかえながら花のように咲き、しずかに散るその景色は着物のそれと同じ情緒がただよいます。

機械化できる大量生産品ではないけれど、芸術作品でもない。
そのふたつの間にある、人が手間や時間をかけたものです。

冷えたすいか
あっという間に終わる夏休み
はかどらない宿題
まいにち通ったプール
せみの声

小さくなったゆかた
夏の夜

線香花火

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by vase-nakameguro | 2013-06-18 14:35
frrry
前回の入荷分が即完売でした、あのBAGが新作を加えて再入荷です。



オランダらしいシンプルさと計算された美しいフォルムのバック。
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平面から立体へと変化するレザーバッグやグッズがユーモアで独創的なデザインが魅力のfrrry(フェリー)。
Frrryは、若手オランダ人クリエイター、Ferry Meewiseが主宰するレーベル。
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タグには4桁の番号がナンバーリングされていて、その番号をウェブ上で入力することによって直接商品のフィードバックが書き込みできます。
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by vase-nakameguro | 2013-05-28 18:47
PETIT BATEAU FRENCH ARMY T
Vaseでは軍モノのデットストックに関してもセレクトのブランドと同じ価値観で仕入をしています。


今日は少しおもしろいネタの軍モノを紹介します。
最近ご来店いただいた方々は目にされていると思いますが、

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PETIT BATEAU
CAMOUFLAGE FRENCH ARMY DEADSTOCK T-SHIRTS

プチバトーとは
1893年、ピエール・バルトンがフランスのトロワでアンダーウェアを作る工場を創業
1920年に息子エティエンヌ・バルトンが「プチバトー」を設立
ご存知のようにフランスを代表するブランドです。


今回見つかった軍モノとはそのプチバトーがフランス軍に支給していたTシャツなのです。

しかもカモフラージュ。
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カモフラージュは各国のミリタリー用に開発された柄で、第一次世界大戦のフランス軍が最初の採用とされています。
はじめは、アーティストに手書きで書かせていたのです。


着丈が長めなので女性の方はワンピースとしてどうぞ。
もちろん軍モノ好きな男性はマストです!

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by vase-nakameguro | 2013-05-24 15:59
Jams world
今日は南国の楽園Hawaiiから届きましたこちらを紹介します。
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サーフライン・ハワイといえばOriginal Jams(オリジナル・ジャムズ)。

Jamsとはこのショーツのモデル名を指すことをご存知でしたか?

ある日サーフラインの創設者ロックレンはLIFE誌に掲載された黒海でバケーションを楽しむパジャマ姿のロシア人観光客を目にしました。
彼はその観光客のさり気ない着心地の良さそうな格好が気に入り、それをもっと色鮮やかなショーツにしてみようと、さっそく地元ホノルルで花柄のコットンサテンのパジャマを買い、妻に前の開きを縫って閉じてもらい後ろにポケットを付け、ヒザ丈にアレンジをしてもらいました。
こうして1964年、『Jams』がハワイに誕生したのです。

創業者のディビット・イエール・ロックレン氏が生み出したこの斬新なウェアは、よりリラックスしたビーチスタイルを求めるサーファーを中心とした若者たちに瞬く間に浸透したのです。
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現在のビーチウェアにも多大な影響を与え、サーフショーツの基礎となっています。



Vaseでは今シーズンクレイジーパターンのショーツを別注しています。
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ロングパンツや
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ロングスリーブのアロハシャツ
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スカーフも8色。
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Lets go to the Beach!

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by vase-nakameguro | 2013-05-20 18:41
BERNARDO1946
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建築家、Bernard Rudofsky(ベルナルド・ルドフスキー)によって1946年に発表された「BERNARDO 1946(ベルナルド 1946)」。

サンダルというシューズが存在していなかった1940年代に、日常使いのモダンなサンダルという新たなデザインを創造し、以後、イリス・ビアンキ、アン・ターケル、ツイッギーなど、数多くの女優やモデルから愛される存在となりました。

コレクションはすべて、70年間変わらない木型でハンドクラフトによりイタリアで製作されています。

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1967年の5月号のVOGUEでも紹介されています。


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by vase-nakameguro | 2013-05-17 15:31
TEMPS DES REVES
好きなカメラマンの一人、Erwin Blumenfeldの個展に行ってきました。

『ハーパース・バザー』や『ヴォーグ』等のファッション誌を中心に、第一次、第二次世界大戦を挟んで活躍した、アーウィン・ブルーメンフェルド。

中でも1945年のVOGUEの表紙のこの写真が特に好きな一枚です。

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恵比寿ガーデンプレイスの写真美術館で、5月6日(月)まで開催されていますので是非足を運んでみてください。




さて時代は変り、現在のVOGUEのフォトグラファーとして活躍するAdrian Mesko。

今シーズンVaseでは彼のプライベートで取りおろした写真をプリントしたスカーフブランド『TEMPS DES REVES』を展開しています。
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時を経ても常に見る人を魅了する。
AdrianのスカーフもErwin の写真のように数十年後に身につけても良いものです。

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by vase-nakameguro | 2013-05-04 17:34
African Print Shorts 2013
昨年好評いただきましたアフリカンプリントショーツの新柄が入荷しましたので紹介します。



AFRICAN PRINTとは

村で、町で、市場で、家で、晴れの場でアフリカの人々の暮らしを彩る布がパーニュ・チテンゲ・カンガなどと呼ばれるアフリカンプリントです。

ド派手な原色同士の突拍子もない組み合わせと、さまざまなモチーフを貪欲なまでに取り込んだアフリカンプリントは何万何千もの模様を持ちます。
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動物、鳥、魚、草花、木、果物、農作物、日常の雑器、人体のパーツ、アフリカの伝統的な文様を取り入れたもの、アフリカ地図、国の地図、宗教的なモチーフ、肖像など同じデザインでも色の組み合わせを変えたりするのでほとんど無限といってもいい多様性を誇っています。

現代アフリカを象徴する布ともいえるアフリカンプリントですが、実はその多くがアフリカ大陸以外の地域で生産されアフリカに輸入されていることは意外と知られていません。

20世紀初頭には、ほぼアフリカ全土がヨーロッパ諸国の植民地支配下に置かれることとなります。
ヨーロッパ製品の消費地と位置づけられたアフリカ植民地には次々と工業製品が輸出されますが、その主力商品のひとつがこのヨーロッパ製のプリント布であった訳です。
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かつては、ヨーロッパ人デザイナーが「アフリカ人の好みってこんなデザインだろう」「アフリカらしさってこんな色使いかな」と勝手に決めていたアフリカンプリントのデザインですが、現在ではデザインや色使いについてアフリカ側から外部の生産地に向けて積極的・主体的な要求が出されるようになり、アフリカンプリントは名実共にアフリカを代表する布となっています。


そんなオランダ製の生地を使用したArt of Vase。

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外来のものも、自分たちの好みにあわせ変化させ、貪欲に取り込み自らの文化の一部とするアフリカの人々の力強さ、包容力の大きさを物語っている気がします。


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by vase-nakameguro | 2013-05-02 16:59
Monica Castiglioni & Natsuko Toyofuku
こんにちは。

本日は個展のお知らせです。
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Monica Castiglioni

Achille Castiglioniの娘で、ミラノ・ニューヨークの2都市に拠点を置き、ジュエリーデザイナー・写真家として活動している。

その作品はNY近代美術館(MOMA)や ロンドンのヴィクリア・アルバート博物館にも置かれ、デザイン界からの注目を浴びている。

ブロンズ、シルバーの素材を用いてハンドメイドされるリング、ブレスレット、チョーカーは、有機的な形状のものが多く、重厚な素材ながら可憐な印象や、女性ならではの華やかさのあるデザインが特徴です。


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Natsuko Toyofuku

東京生まれ。
日本を代表する彫刻家「豊福 智徳」を父に持ち、一家で5歳の時に渡伊。

ブロンズとシルバーを大胆に造形した"身につける彫刻"。

メタルの素材感を生かした、重量感のある作品は、光を集めるようにデザインされている。





彼女たちは二人で20年間ANTHIAS/アンティアスという名前で活動していたのですが、
3年程前に今後は悠々自適に暮らしていきたいとの思いで、それぞれの名前でゆっくりと創作活動をするようになりました。

そんな彼女たちの多くの作品を用意して受注会及び販売を行います。
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Monica Castiglioni & Natsuko Toyofuku Exhibition at Vase
4月27日(土)~5月19日(日)




Vase
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by vase-nakameguro | 2013-04-22 19:32


Vase
1-7-7 Kamimeguro Meguro-ku
Tokyo Japan
153-0051

Tel:03-5458-0337
12:00-20:00
Open 7days week


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